CASE / 不動産・商業施設
高さ4mの発光壁で、通路の奥からでも見つけてもらう
SCビジネスフェア2026(パシフィコ横浜)/4小間・4×4m・H4m。天井が高く通路の長い会場で、遠距離からの視認性を最優先に設計した事例です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 不動産・商業施設 |
| 展示会 | SCビジネスフェア2026 |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| 開催時期 | 2026年1月 |
| 規模 | 4小間・4×4m・H4m |
課題
通路が長く、来場者がブース前に到達する前に通り過ぎてしまう懸念がありました。周囲の出展社もパネルの高さを確保しており、標準的な2.7mでは埋もれる可能性がありました。
工夫したこと
壁面高さを4mまで引き上げ、上部を情報のない発光面として残しました。近くで読ませる情報は視線の高さに集約し、遠距離では「光る面のかたまり」として認識されることを狙っています。
- 壁面高さ4m。上部は情報を載せず、光の面として機能させた
- 読ませる情報は視線の高さ(1.2〜1.7m)に集約
- 4小間の角地を活かし、2面から視認できる配置に
施工写真
結果
通路の反対側からでもブース位置が判別でき、目的の来場者が迷わず到達できる状態をつくれました。